はじめて家を買おうと思ったとき、住宅ローンはどのくらい借りることができるのか心配ですね。普通はマイホームを買おうと思ったときには住宅ローン知識が全くありません。
・「年収は少ないけれどどのくらいの金額まで借りることができるのか?」
・「年収の何倍くらいまで借りることができるのか?」
・「家を借りる前に住宅ローンに申し込まなければならないのか?」
・「どこで相談すれば安心して相談できるのか?」
・「自営業でも借りることはできるのか?」
わからないことばかりです。
ここではそうした悩みの解決をお手伝いします。

家を購入しようと思ったら、とたんに心配になるのが、どのくらいの住宅ローンを借り入れることができるのかということですね。
一番初めに考えることは、今の自分の年収でいくら借りることができるかということです。それによって、自己資金とあわせるとどのくらいまでの金額の家を買うことができるかがわかります。
・まず共働きなどで収入を合算できるのであれば、収入合計で最大いくらまで借りることができるか計算します。一概には言えませんが、所得の5倍程度が妥当のようです。借り入れすぎると月々の返済が大変ですので、あくまでも最大限借りることができる金額と思って下さい。
・頭金と借入金を合わせた金額が、購入可能物件の金額となります。金融機関によっては物件価格の8割程度の借り入れしか認めないところもありますので、そのときは頭金を使うしかありません。購入可能物件の金額は低くなります。もし物件価格が高いと、融資金額は大きくなります。不動産会社と相談してみてください。
